ドメインを取得する
ドメイン取得。業者はどこを選ぶ?
正直なところ、どこを選んでも大差ないでしょう。
突き詰めて行けばそれなりの差はあるにしても、方や800円/年のところもあれば3800円/年なんてところも・・・
そりゃ、高い業者はレンタルサーバーが格安だったり無料でいくらか使わせてもらえたりだとかのメリットはあるだろうけど、自宅でサーバー運営しようという人間に取っちゃレンタルサーバーは無駄。
ということで、選んだのはValueDomain。
手順
といっても、ValueDomain。のページを見てもらうのが一番。
基本的には
「ユーザー登録」→「ログイン」→「ドメイン取得」→「各種設定」
といった手順になる。
ダイナミックDNS
格安なのにサービスがなかなか充実している。
本来ならば固定IPを割り振ってもらいたいところだが、趣味で運営するサーバーでそこまでコストはかけられない。ということで、標準サービスでもあるDDNSを使わせてもらおう。
世の中便利なもので、ちょっと探せばValueDomainに対応したDDNSクライアントが見つかる。ValueDomainのホームページでも紹介されているが、DiCEあたりが便利そう。
ところが、うちのサーバーとは相性が悪いのか、DiCEを使うと常にCPUに負荷が30%前後かかる。別に負荷がかかっても問題ない用途なサーバーだけど、常にという点は精神衛生上よろしくない。
というわけで、あっさりDiCEは諦めてしまったわけで、最終的にはcronでwgetを使って更新中。
「*/5 * * * * wget -O - 'http://dyn.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg?d=dualbalance.net&p=password&h=*' > /dev/null 2>&1」
こんな感じで登録しておくと吉。
ただ、パラメータの中で「h=*」となっている部分、普通に考えれば全ホストを対象に更新してくれそうなもんだけど、DNSレコードに「a * 123.123.123.5」となっている部分は更新してくれるけど、「a www1 123.123.123.5」とか「a www2 123.123.123.5」などと別のレコードを記述していると、それらは更新されない。
なので、設定次第ではcronで回すコマンドはひとつではなく複数になるかもね。実際、これでしばらく更新されない理由を悩んだ時間があった。
とりあえず、現状はDiCEよりもwget+cronで更新がよさげ。
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